わたしたちに寄せられた声

 わたしたちは、聴覚言語障害者がふだんの暮らしのなかで何に困っていて、どのような願いを持っているのか、その声をつかむところからはじめました。京都聴言ネットを構成する各団体の構成員総数3000名から、日常的に寄せられている諸要望を整理、団体ごとに集約し、12分野、149項目(注2)に再整理しています(2010年6月~2012年3月まで)。

(注2) 実際の要望項目は246項目にわたりますが、作業委員会で重複等を除いて整理したものが149項目

  1. 1、障害者福祉制度・政策に対する基本的な要望
  2. 2、聴覚言語障害者問題、支援に対する国民的な理解を求める要望
  3. 3、当事者活動の推進に関する要望
  4. 4、福祉サービスの充実等への要望
  5. 5、コミュニケーション支援の充実強化の要望
  6. 6、聴覚障害児の学ぶ環境を整えるための要望
  7. 7、日常生活における情報アクセスの向上及びコミュニケーションの保障の要望
  8. 8、職業保障に関する要望
  9. 9、政治参加に関する要望
  10. 10、相談支援に関する要望
  11. 11、文化・スポーツ活動に関する要望
  12. 12、緊急・災害時支援に関する要望