手話できますバッジ 好評発売中!ー京都府北部からー

2015年07月01日

できますバッジをお届けします!

2013年8月、京都府北部の福知山花火大会が、露店の爆発事故で中止になりました。

この時、会場にいた聴覚障害者の皆さんが

「何が起きたのかわからなかった」

「まわりにいる誰が手話のできる人かわからず、何も尋ねられなかった」

と話しています。

それを解決するのが「できますバッジ」です。

「手話できます」「書きます」

というバッジをつけておき、手話や筆談が可能だということを周りから見たときにわかるようになれば、

外出中の聴覚障害者が、そのバッジをつけた人へ気軽に声掛けができるというものです。

外見からだけではわからない

「手話のできる人」「筆談で協力できる人」

を「見える化」したのが「できますバッジ」です。

ちょっとした情報提供や道案内など誰もが気軽に手話で話しかけられるような地域づくりを進めたいー

そんな思いで作られたバッジを京都府北部からお届けします。

 

 

 

できますバッジをお届けします

手話できますバッジ京都新聞記事

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