規約 [2006年7月28日改正]

京都聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築くネットワーク 規約
  1. 目的
    京都の聴覚言語障害者の権利を守り、私たちの豊かな生活を築くため、福祉、労働、教育などの施策や施設事業をさらに発展させ、関係団体の意思を統一して、運動を大きく展開していくことを目的とする。
  2. 名称
    本会の名称を京都聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築くネットワーク(略称:京都聴言ネットワーク)とする。
  3. 所在
    本会の事務局連絡先を京都市中京区西ノ京東中合町2番地、京都市聴覚言語障害センター気付とする。
  4. 活動内容
    本会は前記の目的を達成するために次の活動を行う。
    (1)各地域聴言ネットワーク団体が行う関係自治体等に対する要望に対しての支援活動
    (2)京都府全体に関わる集会や取り組みの企画、調整、連携の活動
    (3)施設建設及び施設事業等の拡充に関わる活動
    (4)学習会等の開催、府民への啓発活動
    (5)その他、本会の目的に沿う活動
  5. 構成団体
    一 本会は前記の目的に賛同し共同する団体で構成する。
    (1)京都府の聴覚言語障害者及び聴覚言語障害児・者と密接につながりを持つ団体
    (2)京都府内の地域聴言ネットワーク団体
    二 本会への加入及び脱退は当該団体の申し出の上、本会議において決定する。
  6. 委員選出
    本会の委員は各団体より別途定められた人数を選出する。
  7. 役員
    一 本会の役員は次の通りとする。役員は委員より選出される。
    (1)委員長    1名
    (2)副委員長   3名
    (3)事務局長   1名
    (4)事務局次長  若干名
    (5)事務局員   若干名
    二 委員長、副委員長、事務局長、事務局次長は役員の互選とする
    三 役員の任期は原則として1年とする。ただし、再選はこれを妨げない
    四 会計監査は委員より2名を選出する。
  8. 会議及び決定
    一 総会
    (1)総会は最高決定機関として位置づける。出席資格は構成団体会員とする。
    二 本会議
    (1) 委員により構成する。
    三 事務局会議
    (1)役員により構成する。
    四 決定
    (1)総会、本会議、事務局会議での決定は、満場一致を要件とする。
  9. 委員会
    本会議で必要と認められた場合においては、別途各種委員会を設置できる。
  10. 会計年度
    本会の会計年度を毎年7月1日からその翌年の6月30日とする。
  11. 財源及び会計
    一 本会の財源は次のものによって賄う。
    (1)本会が主催する事業に寄せられた協力金より当該事業支出を差し引いた費用
    (2)その他カンパ及び有志団体、個人の任意の寄付、各団体の分担金
    二 会計は普通会計と特別会計を設ける。
    (1)普通会計は通常の収支を取り扱う。特別会計は緊急または必要と認められた際、対応するため設ける。
    (2)普通会計は通常の支出に関して事務局がその都度判断して執行する。特別会計は本会議の決定に基づいて執行する。
  12. 規約の改正
    規約の改正は総会の承認を要件とする。
付 則
  • 1 本規約は平成10年2月19日に発効する
    平成17年7月22日改正
    平成18年7月28日改正

    2 本会の構成団体は下記のとおり。(順不同)
    社団法人京都府聴覚障害者協会  京都手話通訳問題研究会
    京都府難聴者協会   全国福祉保育労働組合聴言センター分会
    NPO法人京都市中途失聴・難聴者協会
    京都言友会 京都府立高等学校教職員組合ろう学校分会
    京都府手話サークル連絡会   京都府立ろう学校PTA
    京都府要約筆記サ-クル連絡会
    京都北部いこいの村建設委員会
    口丹聴覚言語障害者ネットワーク委員会
    聴覚言語障害者の豊かな暮しを築く京都市ネットワーク
    聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築く乙訓ネットワーク委員会
    聴覚言語障害者の豊かな暮しを築く山城ネットワーク委員会

    3 本会の委員数(平成18年7月現在)
    一 事務局員数
       府聴障協4   市難協1   府難協1   言友会1
       京通研1    京手連1   要サ連1   聴言分会4